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ケアンズ探鳥 アサートン高原

鳥以外の動物も見たかったので、最終日の昼から日本語のツアーに参加してアサートン高原へ行ってきました。

ロックワラビー
ロックワラビー

宿泊先のホテルで1時ごろピックしてもらい他のホテルの人を拾いながら出発。
キュランダを通過し、西へさらに1時間ほど走ったところでまずは巨大アリ塚の見学。

IMG_1142_convert_20120409210145.jpg

シロアリが作ったアリ塚でこうした内陸の乾燥地帯ではいたるところで見かけました。
興味のある人はシロアリを食べてみて下さいといわれたので食べてみたのですが、小さすぎて味が分かりませんでした。

次はマリーバの町周辺で野生のカンガルー探し。
エレガントワラビーがたくさんいました。

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エレガントワラビー

車窓からワライカワセミ、モモイロインコ、トビ、カササギフエガラスなどを見ながらグラネット渓谷へ。
途中、運転手で動物見つけ役のオーストラリア人(名前忘れた)がエリマキトカゲを見つけ捕まえてくれました。

エリマキトカゲ
エリマキトカゲ

グラネット渓谷ではロックワラビーに餌付けをしました。

ロックワラビー

ロックワラビー
お腹に子供が。

本来野生動物に餌付けするのはよくないのですが、絶滅の危機にあったところを地元の方が餌付けを始めた結果個体数が回復したということで、そのまま観光資源として続けられているのです。

しばらく南へ走り、4時半ごろピーナッツプレイスで休憩。
内陸では農業が盛んでピーナッツのほかマンゴーやバナナなど様々な作物が栽培されている。
ピーナッツプレイスは物産店みたいなところだ。

IMG_1159_convert_20120409211535.jpg

次はヘイスティスワンプで野鳥観察。
バードハイドがあり、そこから鳥を探します。

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オオリュウキュウガモ
オオリュウキュウガモ

カザリリュウキュウガモ
カザリリュウキュウガモとミナミクロヒメウ

他にはバンの仲間であるセイケイがいました。
帰り道、道路脇の木にシロハラウミワシがいるのを運転手さんが発見。

シロハラウミワシ
シロハラウミワシ

続いてカーテンフィグツリーの見学。
「ラピュタ」の最後のシーンの木の根っこのモデルといわれている絞殺しイチジクです。

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絞殺された木が倒れて隣の木に引っ掛かり、その状態から根が伸びているのです。

夕方になりカモノハシがほぼ確実に見れるというポイントへ。

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水が濁っているため息継ぎのときだけでしたが見れました。

カモノハシ

観察のあとは夕食のバーベキューです。

メインは牛肉でしたが、カンガルーやワニの肉も出て面白かったです。

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赤い肉がカンガルー、白がワニ

ワニは鳥肉にかなり近くさっぱりしておいしかったです。
カンガルーも食べられますが、若干臭みがありました。

餌台が設置されていてポッサムやパディメロンが観察できました。

ポッサム
ポッサム

夕食後、土ボタルツアーの人たちと合流するため、カントリーガーデンレストランへ。

アオジタトカゲ
オーナーのおっちゃんが見せてくれたアオジタトカゲ

レストランを出発して20分ほどで土ボタルのポイントへ。
土ボタルといってもホタルの仲間ではなくキカリキノコバエというガガンボみたいな虫です。
その幼虫がえさをおびき寄せるために放つ青白い光がホタルそっくりでこれを見る企画なのです。

残念ながらカメラ禁止だったので写真はありませんが幻想的な光景を鑑賞できました。


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プロフィール

dicek

Author:dicek
バードウォッチングと旅行が趣味の30歳です。
2008年から9年間、北海道で学生生活を過ごし、2017年4月より大阪に引っ越しました。
大学時代は北海道を中心に野鳥の観察と撮影を行い、休暇中に家族と行く海外でも鳥を見ていました。
今年から社会人になりましたが、本州の鳥を意外に見てないことに気づきこれから攻めていくつもりです。
もちろん海外も行きます。

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