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Day2 Ushuaia Beagle canal, Fuego NP

2日目はウシュアイアで観光です。

male south american sea lion
巨大なオタリアの雄

午前中はビーグル水道の小島を回ってオタリアや海鳥の観察、午後はフエゴ国立公園を走る汽車に乗りました。

9時ごろツアーデスクが並ぶ港の桟橋まででかけ、クルーズのチケットを購入。
船は9時半に出発しました。

cruser
クルーザー

in the cruser
船内

2時間半でビーグル水道の小島を3つまわりました。
30分ほどで最初の島に到着。
オタリアの群れがいました。

Seal's Island (Isla de los lobos)
Isla de los Lobos

south american sea lion

2つ目の島ではおびただしい数のウがいました。

Imperial cormorant
ズグロムナジロヒメウ
繁殖シーズンの真っ最中。雛が大きい巣やまだ卵を抱いている巣まで段階は様々。

3つ目の島には古い灯台がありました。
みんな写真を撮っていましたが、最初はなんなのかさっぱりわかりませんでした。
後で調べてみると“ジュール・ベルヌの小説で有名になった「世界の果ての灯台」( Faro del fin del mundo)”だそう。

Les Eclaireurs lighthouse


rock cormorant
クロクビムナジロヒメウ

chilean skua
チリオオトウゾクカモメ
オオトウゾクは4種あるという説と4亜種という説がある。日本にくるのはナンキョクオオトウゾク。

クルーズは12時に終了。軽く昼食をとってからタクシーで汽車の駅へ。

station


ウシュアイアはもともと囚人の流刑地だった場所で鉄道もその囚人によって作られたものだ。
その名も「世界の果て鉄道 El Tren del Fin del Mundo 」である。

map
地図

view from the train
車内から見た景色
鉄道周辺には木がほとんどなかった。枕木にするため切られたのだろう。

10kmほどを1時間でゆっくり走行。

train
途中で15分ほどストップ

帰りはスピードアップして30分ほどで着きました。

ホテルに帰ったのは6時ごろでしたが、まだ睡眠不足だったので8時ごろには寝てしまいました。


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プロフィール

dicek

Author:dicek
バードウォッチングと旅行が趣味のギリギリ20代です。
2008年から9年間、北海道で学生生活を過ごし、2017年4月より大阪に引っ越しました。
大学時代は北海道を中心に野鳥の観察と撮影を行い、休暇中に家族と行く海外でも鳥を見ていました。
今年から社会人になりましたが、本州の鳥を意外に見てないことに気づきこれから攻めていくつもりです。
もちろん海外も行きます。

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