FC2ブログ

Day3 Ushuaia Fuego NP, departure

3日目はフエゴ国立公園で半日観光。
夕方からいよいよ南極へ向け出港です。

森
ナンキョクブナの森

前日港のツアーデスクで国立公園のツアーを予約していました。
ツアーバスは8時すぎにホテルに到着、他のホテルで客を拾いながら国立公園へ。
ここで少し失敗が。このツアーに鉄道も含まれていることを知らなかったのです。
鉄道は別料金だったので、前日乗ってしまった我々は到着する駅周辺で鳥などをみながら待機しました。

到着駅周辺の風景


さて、汽車が到着したあとは20分ほどバスで移動し国立公園を散策しました。

南極ブナ
ナンキョクブナ

ナンキョクブナといえばタスマニアのクレイドル山を思い出します。森の雰囲気もそっくりです。
オーストラリアも南アメリカも南極を通じて地続きだったのいうのが実感できました。

マゼランキツツキの食痕
マゼランキツツキの食痕  横はガイド

マゼランキツツキはこのあと見れましたが、全体的に鳥は少なかったです。
塩水湖にはカモメやマゼランミヤコドリ、ナンベイタゲリなどがいました。

塩水湖
塩水湖

マゼランガン
マゼランガン

rufous-collared sparrow
アカエリシトド

1時半ごろホテルに戻り、迎えのバスが来るまで街をぶらぶら。

港に巨大な鳥が飛んでいたので見に行くと目の前に!

southern giant petrel
オオフルマカモメ
アホウドリ大のフルマカモメ

メインストリート
メインストリート

3時にバスが来てクルーズ参加者みんなで桟橋へ。
なぜかクルーズ船の前で写真を撮る暇もほとんどなく載せられてしまいましたが、とにかくいよいよです。

港の風景


デッキ
デッキ

キャビン
キャビン

船は5時すぎに出港。
ラウンジでスタッフの紹介、旅程の説明、緊急避難訓練、オリジナルパーカーの配布などがあった後はディナー。

レクチャー
レクチャー

参加者は半分くらいがアメリカ人でした。
英語ができることが前提のツアーなのでどうもリスニングについていけない場面が多かったです。
特に笑いどころで笑えないのは残念でした。

英語が多少だめでもイエス・ノー作戦でだいたい切れ抜けられるのですが、それすらうまくいかないのが否定疑問という魔物。わかっていても反射的にイエスと答えてしまうのです。

ダイニングルーム
ダイニングルーム

夕食
夕食のメインディッシュ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

dicek

Author:dicek
バードウォッチングと旅行が趣味の30歳です。
2008年から9年間、北海道で学生生活を過ごし、2017年4月より大阪に引っ越しました。
大学時代は北海道を中心に野鳥の観察と撮影を行い、休暇中に家族と行く海外でも鳥を見ていました。
社会人になりましたが、本州の鳥を意外に見てないことに気づきこれから攻めていくつもりです。
もちろん海外も行きます。

最新記事
カテゴリ
FC2カウンター
リンク