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パース3日目(ナンバン国立公園)

3日目はパースから北へ250kmのピナクルズに行きました。

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ピナクルズ

この日も朝5時頃起床。さすがに眠いですが鳥見には変えられません(笑)
街の地図をみると、前日とは別の場所にも公園があることがわかり行ってみました。

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街中でもどういう場所に行けば多くの鳥に会えるかもうわかります。ずばり池のあるところです。
それにしてもオーストラリアは鳥が近いです。

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マミジロカルガモ

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ミナミクロヒメウ

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クビワアカツクシガモ

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オーストラリアメジロガモ

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メジロキバネミツスイ

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ウタイミツスイ

朝食後、この日は遅めの9時に出発。
ですがまず近くの造幣局へ見学に行きました。
本来は1日目に行く予定だったのですが、26日が休みだったのでこの日になりました。

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オーストラリアは鉱物資源が豊富であることも有名です。
19世紀にオーストラリア東部から来た採掘者2人(写真)が金鉱を掘り当てたことから西部でもゴールドラッシュがはじまったそうです。
現在は貨幣の製造は行われていませんが、メダルなど記念コインは作られています。

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内部は撮影禁止でしたが、溶かした金を固める実演など見学できました。

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ピナクルズへの前に動物園によりました。

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カンガルーに餌やり、コアラと写真撮影という内容でしたが、正直つまらなかったです。
動物園でなら日本でも会えるからです。

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気を取り直してピナクルズのあるナンバン国立公園へ向け出発です。
昼食は少し遅めの2時。

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バーガー的な昼食だ。

昼食後は現生のストロマトライトを見ることができるセティス湖へ。

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ストロマトライトは地球上に酸素を作り出した藍藻類と堆積物が何層にも積み重なって形成されるものです。

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化石は世界各地で発見されているのものの、現生のものは有名なシャーク湾とここぐらいだそうです。

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盛り上がっている部分がストロマトライト

ただ残念ながら乾季のため水が干上がってしまい、藍藻類が光合成で酸素を出している様子は見ることができませんでした。

ピナクルズへ。

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石灰岩の上に森林が形成され、木の根を伝って流れた水により石灰岩が溶け、その森林が無くなってできたとされる。
岩をよく見ると木の根の痕跡があるのがわかります。
ピナクルズはテレビのCMでもよく使われるそうです。

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ピナクルズの後は車で1時間ほどのランセリン大砂丘へ。
ナンバン国立公園は動物が多く野生のカンガルーやエミューもみることができるそうです。
車窓からカンガルーは見つけましたが、エミューは見れませんでした。

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インド洋から吹きつける強い風により作られたそうです。鳥取砂丘と同じ原理でしょうか?
本当に風が強く砂が目に入りそうなくらいでした。

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砂丘の後はパースへ帰りました。
夕食はパースにて中華料理でした。

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4日目に続きます。
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テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

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プロフィール

dicek

Author:dicek
バードウォッチングと旅行が趣味の30歳です。
2008年から9年間、北海道で学生生活を過ごし、2017年4月より大阪に引っ越しました。
大学時代は北海道を中心に野鳥の観察と撮影を行い、休暇中に家族と行く海外でも鳥を見ていました。
今年から社会人になりましたが、本州の鳥を意外に見てないことに気づきこれから攻めていくつもりです。
もちろん海外も行きます。

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