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香港探鳥 2日目 タイポカウ、ロングバレー

2日目は山の鳥と水辺の鳥両方を見に行きました。

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ソリハシセイタカシギ


このは6時すぎに起床。九龍公園を軽く散策したあと、まずはタイポカウへ。
1日目とは別の路線の地下鉄ですが、北へ向かいます。

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タイポ駅で緑色のマイクロバスに乗り換えます。
バス乗り場がわからず20分ほど苦戦しながらも人に聞きまくってなんとか指定の路線に乗り込みました。
ガイドブックによればこのバスでは降りる場所に来たら「ここで降りるよ!」と言わなくてはいけないとのこと。
乗る際に運転手に降りる場所を教えておくと、言わなくてもちゃんと止めてくれました。

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一人で旅行する際は、鳥が見れる場所に行くのが大変です。
事前にネットで行き方を調べますが、断片的な情報も多いのです。
1日目は楽勝でしたが2日目はやや難易度高めでした。
それでも香港は英語がほとんど通じるので助かります。

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タイポカウには9時すぎに到着。

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ゴシキソウシチョウ

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ルリハコバシチメドリ

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タイカンチョウ

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バードウォッチャーもそこそこいました。

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ヒイロサンショウクイの雌

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ロクショウヒタキ

他にもコシジロヒヨドリ、クリイロヒヨドリ、セボシカンムリガラ、ビロードゴジュウカラ、キバラサイホウチョウ、ソウシチョウなどライファーの鳥をたくさん見れました。

12時頃切り上げてまたマイクロバスで駅に戻り、今度はさらに北の上水駅へ。
ここからロングバレーへ行きたかったのですが、またしても指定の路線のバスがわからない。
そこまで運賃は高くないのでしかたなくタクシーを使いました。

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ロングバレーは要は農耕地で水辺の鳥中心に観察ができます。

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オオバンケン

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オニカッコウ

他にもハッカチョウ、アカガシラサギ、セイタカシギ、タカサゴモズなどがいました。

田んぼ周辺を歩いていた香港人の鳥屋3人と一緒にソリハシセイタカシギを観察。



4時頃、雨が強くなりバス停まで送ってくれないかと頼むとOKとのこと。言ってみるもんですね(笑)

市内に戻ってからはホテル周辺を散策しつつ、よさげなレストランを見つけてはしご。

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本屋で香港の鳥図鑑と探鳥地ガイドを見つけて購入。宿で翌日の作戦を練りました。

3日目に続きます。
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テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

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プロフィール

dicek

Author:dicek
バードウォッチングと旅行が趣味のギリギリ20代です。
2008年から9年間、北海道で学生生活を過ごし、2017年4月より大阪に引っ越しました。
大学時代は北海道を中心に野鳥の観察と撮影を行い、休暇中に家族と行く海外でも鳥を見ていました。
今年から社会人になりましたが、本州の鳥を意外に見てないことに気づきこれから攻めていくつもりです。
もちろん海外も行きます。

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