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パプアニューギニア 5、6日目

5日目、6日目はBirds of Paradise(フウチョウ)を求めて3ヶ所別の場所にいきました。

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コフウチョウ

5日目は6時に朝食をとり6時半に出発。
トンガ方面へ30分ほど車を走らせ、その後はガイドのウィルソンの案内で山道をしばらく歩いていきます。

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ここではアオフウチョウが見れるそうですが、声はするもののなかなか見える位置に来ませんでした。
1時間ほど坂道で待ち、ようやく50mほど先の木にとまる個体を観察できました。

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アオフウチョウ

とはいえ、観察・撮影時間はわずか1分ほど。ほんとにワンチャンスでした。

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標高は1900m。美しい農村風景が広がっていました。

アオフウチョウがみれ、写真も撮れたあとはもう9時すぎにロッジに帰りました。
もっとゆっくり他の鳥のも見たかったので少し残念でした。

少し休んだ後、午後からまた別のフウチョウを見に行くはずでしたが、車の調子が悪く出せないとのこと。
しょうがなく、またベランダで鳥を待つことにしました。

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キクビワインコ

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ズアオチメドリ
羽に毒があるそう。初めて毒を持つ鳥が見つかったのもここパプアニューギニアです。

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青のリングが鮮やかです。

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オジロオナガフウチョウの雌

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ミヤマオウギビタキ

動画も撮りました。



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ハジロパプアビタキ

6日目はもっと早く5時半に起床し、6時に出発。
コフウチョウのポイントがあるトンガからさらに30分ほど行ったピジティへ。

着くとすぎにガイドが鳥をみつけましたが、場所がなんと人の家のコーヒー園。

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ここもいい景色でした

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豆を取り出すおばちゃん

わずかな撮影時間をなんとかものにし、また即座にロッジへ。
なぜ急ぐのかわからないが、「じゃあ次のフウチョウを見に行くか?」とガイドが急かすのです。

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帰りがけはちょうど小中学校の登校時間。外国人に気づいてかみんな声を出して追いかけてきました。

朝食を少し休憩して10時からこんどはアンジ方面へ。
フキナガシフウチョウが目的でした。

ここもはやりワンチャンスでしたが、今度は森林の伐採地。
土地の所有者というナタをもったおっさんが何人もついてきて、しかもよくわからないことを言ってくるので正直落ち着かない鳥見でした。
これはもう現地人のガイドがいないと無理ですね。
ときにはここは自分の土地だからお金をだせと言ってくる人もいるようです。
実際、今回フウチョウ撮影のため寄ったところにロッジからお金がでているようです。

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ルリフウチョウモドキ

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フキナガシフウチョウ

20分ほどひとつの木の前で待っているとやってきました。
今度も1分ほどでしたが囀っているところも観察できました。

その後は宿に戻って昼食。

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クムルロッジの食事はワリンディのときより油っぽくなく、日本人の口にもあっていて食べやすかったです。

昼からも行く予定だったのですが、目的のフウチョウをみれたからもう終わりということらしくはやりロッジで鳥見。
ベランダにフィリピン人3人が来ていて800mmなどのバズーカで写真を撮りまくっていました。
フィリピンの鳥見などについて聞きつつ、僕も一緒に鳥見。

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オオセスジミツスイ

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キエリモズヒタキ

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チャイロカマハシフウチョウ
2日間現れませんでしたがこの日の夕方ついにきました。

3時頃にイギリス人のグループもきましたが、ガイドがなんと日本人。
ケアンズでガイドをやっているそうです。

話やすいだけにここの事情などもいろいろと聞けました。
特に、現地の人は普通にフウチョウなど鳥を捕まて食べたり売ったりしているそうで、バードウォッチングがビジネスとして成り立つという考えはまだ浸透していないようです。

夕方はみんなで鳥見。

DSCF0529.jpg

翌日は朝から帰国のため出発。これで今回の旅はおしまいです。

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テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

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プロフィール

dicek

Author:dicek
バードウォッチングと旅行が趣味の30歳です。
2008年から9年間、北海道で学生生活を過ごし、2017年4月より大阪に引っ越しました。
大学時代は北海道を中心に野鳥の観察と撮影を行い、休暇中に家族と行く海外でも鳥を見ていました。
今年から社会人になりましたが、本州の鳥を意外に見てないことに気づきこれから攻めていくつもりです。
もちろん海外も行きます。

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